夜9時には雑貨、乾物、衣類などのお店は閉まります。通りの入り口近くはまだゲームセンターやチェーン店系の飲み屋が多くあり賑やかですが、御徒町のほうに向かうとシャッターばかりで寂しい感じ。でも時折、店の前にテーブルを展開して飲ませているお店が見つかります。

日本酒、ビールと少しのおつまみでくたびれた小父さん達が管を巻いています。なんか、ちょっといい感じ。昭和に戻った気分になったのは最近みた「三丁目の夕日」のせいでしょうか。名残りおしくて、そっと写真を撮ってみました。


ナルガを舐め切って向かっていくと、なんかガンガンと吹っ飛ばされてしまいます。どうも通常種の動きを忘れていたようです。ドリンクを飲む間もなく、体力が削られ、逃げ回るのにアクセル踏みっぱなしで、スタミナがカラカラ。避けることも出来ません。ヤバイ。まだ数分しか経っていない。グレートを飲もうとセットを切り替えていると、あれ?なんかがぶつかってきて、あえなく死んでしまいました。イノシシ野郎!! そうです、このクエストはイノシシが出るんです。肥やし玉で逃がすのが常套手段なのですが、スッカリ忘れて肥やし玉も持ってきていません。あちゃー! その後も一死。仕方なく慎重に時間を使い、ドリンクを全て使い、やっと捕獲。尻尾も切りましたが、延髄なんか出やしません。
月曜日、猪に懲りて、ナルガ亜種に戻り再戦。一緒に出てくる毒竜ドスジャギイは無視。たまに毒を浴びせられますが、お供達がしっかり笛を吹いてケアしてくれます。まずは確実に頭を削っていきます。そして尻尾へ。なかなか当たりません。夢中で斬りつけているうちに何処かに飛んで行ってしまいました。そう、ペイントを忘れていたんですね。探しても見つからない。ウロウロしていると上からドスーンと降りてきましたよ。早速ペイント、また大剣のヒット&ウエイを続けます。お!捕獲マークです。でも尻尾を切っていないので切り続けます。後ろに廻って切ろうとすると逃げてしまい、空振り。イライラします。あれ?ナルガ倒れてしまい狩猟完了? お供よ、なぜ尻尾切断まで待ってくれないのだ!哀しい気分で剥ぎ取りしていたら、なんと出ました延髄。やったね。





建築は時間を制御する。良い建築は時間を遅らせることが出来る。逆に時間をすすめようとすれば、フェイクを作ればよい。例えばスナックはフェイクな空間。その中では時間は加速していきます。
それぞれの建築、アーキテクチャは本来はベクトルを持っています。しかし、都市の中では、お互いのベクトルが打ち消されてしまいます。
建築は空間を閉じます。
今回のインスタレーションでは、哀しみを、哀愁を、サウダージを感じると言う意外な体験をさせてもらいました。
